COLLABORATION

PLAY IS WORK. WORK IS PLAY.

2022/07/01

THE FACTORY MADEの22SSのテーマの一つである、”PLAY IS WORK”。
このラインのアイコンであるマスコットキャラクターは、関西を代表するアーティストKurry(カリー)によって生み出されたものです。

PLAY IS WORK. WORK IS PLAY.

THE FACTORY MADEデザイナーである寺内の、仕事をする上でのモットーが「遊びが仕事」。
これを具現化した22SSのラインが、PLAY IS WORKだ。
1920年代の古き良きアメリカのアイコンや看板のロゴからインスパイアされた、kurry氏によるキャラクター。
バットやボールを持っているのが見て分かる様に、野球チームのマスコットだ。
そしてTHE FACTORY MADEの運営元の中央帽子は、過去にNPB12球団の帽子を製造していた。
その当時をオマージュし架空の野球チームを作り、そのグッズを作製したのがこのラインである。

アイコンであるマスコットキャラクターは6体。
蝶々、バッファロー、熊、ブルドッグ、蜂、ビーバー。
このモチーフに、インスパイアされた20年代のアメリカンレトロが掛け合わされる。

PLAY IS WORK. WORK IS PLAY.

(左)多種にわたる変化球を駆使し、バッターを翻弄するButterfly(バタフライ)
(中)豪快なスイングでホームランを量産する Buffalo(バッファロー)
(右)一見パワー系に見えるが流し打ちやカットなどを得意とするクセ者Bear(ベアー)

PLAY IS WORK. WORK IS PLAY.

(左)練習嫌いだが、ここぞという時に頼りになるBulldog(ブルドッグ)
(中)小柄ながら俊足を生かしたプレースタイルのBee(ビー)
(右)その陽気なキャラで、プレーよりも人?柄が人気のBeaver(ビーバー)

その躍動感のある動きや愛嬌のある表情から色んなキャラ設定が想像できる。
上記は筆者の勝手なイメージだが、そんなイメージも楽しめるのはアーティストKurry氏の制作ならでは。
ちなみに、これらのマスコットのモチーフとなった動物たちの頭文字は全て「B」から始まる。
BASEBALL(ベースボール)、BOUSHI(帽子)と、このコラボの依頼に対するKurry氏の遊び心だ。

THE FACTORY MADEクルーで行ったマスコット総選挙では、ビーバー、ビー、バタフライが人気上位だった。
筆者は、上位に入らなったがベアーに票を投じた。
ゆるいデザインのアイテムが人気の昨今。
Kurry氏のアートワークが施されたアイテムをコーディネートに取り入れてみては如何だろうか?

PLAY IS WORKの商品の紹介。

PLAY IS WORK. WORK IS PLAY.

マスコットをフロントパネルに刺繍したクラシックな6Pのキャップです。
キャッチーなデザインもさることながら、被り心地の良さも嬉しいところです。
遊びが仕事をモットーとするデザイナー寺内氏のメッセージと、古き良きアメリカを今に蘇らせることをテーマにした刺繍配色もポイントです。

PLAY IS WORK. WORK IS PLAY.

マスコットをバックに刺繍したオールドスタイルなフラットバイザーキャップです。
キャッチーなデザインもさることながら、被り心地の良さも嬉しいところです。
遊びが仕事をモットーとするデザイナー寺内氏のメッセージと、Tシャツを帽子に落とし込んだ様なデザインもポイントです。

PLAY IS WORK. WORK IS PLAY.

球団メインマスコット総選挙TOP3のマスコットの顔をワンポイントにしたバケットハットです。
バックにはブランドロゴの刺繍を施しているので、その日のコーディネートや気分に合わせて前後を変えて被れます。
また、ウォッシュ加工によるソフトな風合いと、サイズ調整が出来るところもポイントです。

PLAY IS WORK. WORK IS PLAY.

マスコットの刺繍がフロントのワンポイントになっています。
バックプリントはもちろん染み込みプリントなので、薄れていく経年変化を楽しめます。
ボディは、6ozのオープンエンド糸を使用したアメリカンテイスト溢れる、ザックリとした素材感が特徴です。
アメカジ好き、古着好きも納得のTシャツなので、ファクトリーメイドの帽子と合わせて着用して頂きたいです。

THE FACTORY MADE(ザファクトリーメイド)
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PROFILE

Kurry(カリー)
2009年から関西を拠点にアーティスト活動を始動。
キャンバス画の製作を中心に、壁画やセレクトショップとのコラボなど多方面にわたり活躍する。
POPなイメージの中にブラックユーモアや茶目っ気を忍ばせた作品は多くの人を魅了している。
筆者もその1人で、「i love you マグカップ」を愛用している。

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